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2017年7月24日更新

一般社団法人スポーツビジョン研究会の
設立披露パーティーが開催されました。

 

 さる7月21日午後6時、東京都千代田区の如水会館スターホールでスポーツビジョン研究会、一般社団法人設立披露会が開催された。

 スポーツビジョン研究会と東京メガネスポーツビジョン事業部は、2年前からスポーツビジョン研究会の監修によって『視覚』をトレーニングするソフトの開発に着手し、昨年8月の研究集会に第一号機を出展した。

 その後、利用者をアスリート以外の高齢者等広汎に想定して改良を重ねて6月末に開発を完了した。7月25日から開催されるSPORTEC2017に出展して本格的に販売を開始する。
発売とともに、Vトレーニングの、監修、認定してサポートするサービス事業部と従来のスポーツビジョン研究会を再組織したスポーツビジョン研究所の2部門を持つ一般社団法人スポーツビジョン研究会を設立した。

 披露会には、一般社団法人代表理事に就任した真下一策とともに研究会をリードしてきた石垣愛知工業大学客員教授/名誉教授の他スポーツビジョン研究会の主要メンバーに加え、越智衆議院議員、近藤医療経済研究・社会保険福祉協会理事長、山本法政大学教授、野村日本体育大学教授、高橋日本大学教授、中野コナミホールディングス副社長、鎌田セレスポ常務、西村日本サッカー協会Referee等々、政界、経済界、教育界、スポーツ界、眼鏡業界等からこれまでの研究関係分野を超えて約100名が参加して盛大に行われた。

 設立社員の株式会社東京メガネ白山社長の挨拶、岡本日本商工倶楽部理事長の祝辞、乾杯に続いて、麻生副総理、丸川オリパラ担当大臣、池内関西大学理事長、竹内東京大学名誉教授、佐藤みずほFG社長等々、多数の祝電が披露された。

 真下代表理事の「設立記念基調講演」、長谷川読売新聞東京本社編集局次長の「スポーツビジョン研究に思う」と題する特別講演が行われ、参加者は真剣に耳を傾けた。

 一般社団法人法人のメンバーが紹介された後、最新型のVトレーニングが披露されて、7月以降のTOYOTA GAZOO Racing PARKのファミリーイベントやJBF-FID障がい者ボスケットボールナショナルチーム合宿等での使用の様子が紹介された。

 参加者同士で多くの方々が紹介され名刺交換が進むなど楽しい歓談とともに活発な異業種交流の場となった。

 披露会の最後には、日本最古のメガネコレクションの一つである東京メガネミュージアム<S・T・A・G・E>が紹介され、約2時間の披露会が終了した。


 参加者からは、

「脳の情報処理は、視覚から得られるものが約8割と聞いて、眼のはたらきの大切さを初めて知った」

「視覚と運動の協応のトレーニングの大切さをよく理解できた」

「子供達の持つ能力を活かすためにも、高齢者の認知症予防など健康長寿のためにも、眼の能力がバランス良く発達すること、維持されることが非常に重要だと良く理解できた。」

等、スポーツビジョン研究とVトレーニングの普及に期待する多くの声が聞かれた。